せどりを始めたころは、注文された古本などの厚みや重さなどで、「メール便」と「ゆうメール」を使い分けていた。
そのうち、「ゆうメール」に一本化して、作業効率と客受けの様子を見ていた。
いまは、郵便局の窓口へ出掛けることも稀になり、自宅とポストの往復を繰り返している。
ポストに投函できない厚みのものは、さすがに窓口に持ち込むが、大半は投函で済んでいる。
配送の期間も、窓口受付とあまり変わらないようだ。
今のところ、配達が遅いといった苦情はない。
古本のコンディションが、出品時の説明と食い違っているという苦情が大半か。
商品交換は稀で、返金処理で大半が解決している。
3月は良く古本が売れたが、4月以降、売上が落ちている。
特に5月は、厳しい。
郵便物の発送には、現金しか使えないので、ある程度の現金を手元に置いておく必要がある。
大半は、切手代に消える。
郵便局が休みでも、バイト先で切手は入手できるので、不自由さは感じない。
郵便局と自宅を往復する回数が減って、体力的に楽にはなったが、多少、運動不足気味か。
勤め先の作業は、運動にはならないらしいので、何か解消法が必要かも。
本も読むようにしているが、なかなか考えがまとまらない。
傾向としては、不動産投資で収益を上げる場合、毎月の家賃収入を重視しているひとは「出口戦略」を嫌い、「出口戦略」を重視しているひとは、家賃収入だけでは不動産を売却したとき収支がマイナスになることを懸念しているようだ。
|
| ||||||||
| |||||||||
家賃収入だけで安定した収入源を確保できるという意見と、それは低金利で高客付けが続く間だけのものという意見もある。
不動産投資も、「投資」である以上
「購入」→「経営」→「売却」
は一連の流れで、不動産も株式同様、売却してはじめて利益が確定するとの意見だ。
更に、不動産投資だけでは収入源として心許ないので、常に複数の収入源を模索すべきともいう。
バイトを辞めて、不動産賃貸業一本に収入を頼ることは得策ではないらしい。
元々は、ボロ物件を購入して自分でできるだけリフォームと物件の管理をすることで、低コストな不動産投資を考えていたが、それにはリフォームに関する知識や経験もかかせない。
|
| ||||||||
物件の管理は、自分が購入した物件に住むことで、かなりの部分をカバーできそうだ。
|
| ||||||||
大家として物件に住んでしまえば、毎月支払っている家賃を物件購入時のローンの返済にまわすことも可能だ。
資金がない場合は、バイトの収入を原資に住宅ローンを組むことも可能であるし、政府政策金融公庫に事業融資を申請する方法もあるらしい。
不動産投資を「副業」とみるか「事業」として立ち上げるかで、手順は変わるようだ。
できるだけ早い時期に、事業計画書をまとめることができたら、より現実味を増す話になるだろう。
|
| ||||||||
|
| ||||||||









![知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rZ-b5sFpL._SL160_.jpg)



![税理士が教えるFXの節税法と確定申告のポイント [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lhoP-raUL._SL160_.jpg)
![税理士が教えるITやネットビジネスの節税法と確定申告の7つのポイント [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-NgfsyAlL._SL160_.jpg)



![不動産投資で地獄を見た人の怖い話[リスク回避と収益アップ策]?大家歴25年、数々の修羅場を乗り切った現役サラリーマン投資家が教える](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Rl-mlFcSL._SL160_.jpg)













